カメラの話 その2 カメラを買って撮影活動を通じて美容師の僕が学んだこと

こんにちは
MASAKIです。

誰が読んでるのか謎の連載ブログですが続き物なので
前回のブログを読んでいない方がいれば
よかったらカメラの話1を読んでくださいw^^

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バッチリカメラ沼に両足を突っ込んだわけなんですが
色々とカメラに詳しくなると
「フルサイズ」という魔の言葉が
見たくなくても目についてくるようになります。

詳しくはここでは書かないですし
一概には言えないのですが
一眼カメラには
フルサイズ、APS-C、フォーサーズという三つのセンサーの規格があって
オリンパスは、フォーサーズ規格のセンサーを持つカメラなんですが

センサーの大きさが大きいほど高画質という風潮がありまして

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フルサイズ>>>【超えられない壁】>>>APS-C,フォーサーズ

という強烈なコンプレックスというか目の上のたんこぶ状態に陥ります

そんな中、会社でフルサイズの一眼レフカメラを買ってもらい
撮影活動に猿のように勤しむ事になります。5年くらい

最初は酷かったなぁw
モデルさんを呼んで一生懸命撮るものの
本当に下手くそで、、、

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とにかく会社のカメラと自分のカメラでサロンモデルさんを呼びまくって
夏も冬も撮影しまくる日々が続きます

そうするとある日、なんか
あ、こうするとなんかなんとなく可愛く仕上げることができるような気がする
みたいなコツを掴めます(だいたいそういうのは後から見ると黒歴史なんですが)

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これ上と下の写真、同じ子なんですが上の写真の髪の毛なんかは
ただとりあえず巻いただけって感じで。。。笑
下の写真も今見ると、もうちょっと頑張れる気はしますけど
当時は自分的に、すごくコツを掴んだ!という風に感じていました

とにかくそのコツみたいなのを掴むと
その時の自分のデザインのベースみたいなのが出来上がってきて
通常の美容室の営業中の
お客様の最後の仕上げの時に、落とし込めるようになってきて
最後の仕上げが苦手だった僕は
撮影を通して、フィニッシュワークを学ぶことができました。

コテで髪を巻くのも最初は20分も30分もかかっていたのに
今では5、6分もあれば可愛いスタイルを巻くことができるようになったし
5、6分だったら忙しい時も時間を作って最後にちょこっと
巻いて差し上げれるようになるんですよね

こういう風に撮影はカメラの技術だけじゃなくて
自分の美容師としてのテクニックも高めてくれる
めちゃ重要な習慣になっていくのでした

続く

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